【備忘録】日本への帰国を目前にして思うこと



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ハロー! タバタです。

いよいよ、日本への帰国が迫ってきました。

正式な辞令はまだ出ていないのですが(4月1日で出るはずw)、

内示はありましたので、確定です!

(これで変更になったら、さすがに人間・会社不信になるレベルw)

※4/4追記

無事に帰任の発令が出ました。

【海外赴任】4/1付で日本への帰任が決まりました。

 

春は出会いと別れの季節だとこの記事でも書きましたが、

春ですね。出会いと別れの季節ですね。でもそれが人生なり。

2018.03.08

いよいよ自分も近づいてきたな〜という感じです。

特に最近は、後任の方のスケジュールや、自分の帰任スケジュールなどを作っているので、より一層そう感じることが増えています。

実際にカレンダーを見ながら、週末があと4回くらいしかないな!と思うと、

時間が流れるのは早いなー、あれもこれもやらなきゃなー、あれも食べたいしなー、あの人とも飲みに行きたいしなー、あー時間足りないなー、やばいなー、

と少し焦りも出てきております。

 

そんなこんなで、日本への帰国を目前にして思うことを備忘録としてまとめておきます。

 

やっぱり変化は楽しみ

もちろん帰りたくないという気持ちも少しはあるのですが、

それよりもやっぱり楽しみの方が大きいですね。

仕事に対する不安(環境の変化、新しい仕事・職場、など)もありますが、

それを差し置いても楽しみは大きいですね。

日本に帰ったらあれ食べよ、これ食べよ〜って思い浮かべてるだけで幸せな気分になりますよ。

海外生活で恋しくなる日本のもの、ベスト3!

2018.03.12

 

え? そうですよ、食いしん坊です。

3度の飯より飯が好き!(マキシマムザホルモン風に)

ですからね。

 

話が逸れましたが、

変化が大好きなので、変化はウェルカムです!

 

この5年間で多くのことを学べた

それは、公私ともになんですけどね。

仕事面では、やっぱり日本にいた時の歯車的な仕事(雑用、調整、資料作りばっかり!)から、

経営に携わる、また実務にも入り込むような仕事が出来たことで

仕事の幅も広がったし、それなりのスキルも学べたし、自分なりの思考や哲学も身についたと思います。

これは本当に良い経験だったと心から思いますね。

 

個人面では、ヨーロッパの人との触れ合いが大きく価値観を変えたと思いますね。

会社に入ってから数年働いて、ずっと違和感と覚えていました。

そして、それを忘れようと、無理やり頭の片隅に追いやっていた気がします。

いわゆる、臭い物に蓋をするってやつですね。

それが、海外赴任してからスーッと消えたんですよね。

それはいくつか理由があると思います。

まず、仕事に対して本気になれた、こと。

いち海外拠点として、ではなく、その会社のことを好きになって、どんどん良くしたいと本気で思ったからこそ、これまで突き進んでこれた部分があると思います。

そして、ヨーロッパ人の働き方を目の当たりにした、こと。

日本人との働き方の違いに感銘を受けました。

と同時に、自分が感じてた違和感はこれだったんだ、と思いました。

仕事を第一優先に考える(もしくは考えろと無言の圧力をかけられる)日本人と、

仕事は二の次、自分の人生が第一優先のヨーロッパ人。

どっちが正しいかはわかりません。個人の価値観なので。

でも、個人的にはヨーロッパの働き方が合っていました。

(これまで海外生活の方が長いっていうバックグラウンドも影響しているかもしれませんが)

 

自分が感じてた違和感は、世界中の人も日本で働いたら感じるものなんだ、ということに気づいたことで、なんだか楽になれたんですよね。

日本で困ったら、海外に出れば良い、と。

世界は広いし、開けている。

だから、悩む必要はないのだ。

 

日本に帰っても、仕事に本気で取り組むし、成長を続ける。それが人生にとって役に立つから。

それでも、嫌になったら、その時考えれば良い。

なので、帰ること・日本で仕事することに対して、あんまり不安にならなくなりましたね。

 

何が言いたいかっていうと、

本当に、いろんなことを、たくさん、もうココに書けないくらいたくさんのことを学ぶことが出来たってことです。

そして、ここで出会った仲間や支えてくれた家族には、感謝しかないってこと!

みんな愛してるぜ!!!

 

まとめ

ここまで大したこと書いてないし、

備忘録、いや下手したら日記的な内容になってしまいますが・・・

 

この5年間は、本当にタバタの人生において最も重要な5年間だったと言っても良いくらい大事な時期でした。

それは海外赴任をしたってことはもちろんそうなんですけど、

私生活でも結婚して半年で海外に来たので、

(長い新婚旅行やなーってよく茶化されます)

夫婦としての絆もこの5年で強くなったし!

また息子も生まれたし!

(2人で来たのに、3人で帰るってのもまた不思議な感じです)

 

とにかく、中身の濃い、そして変化の絶えない、素敵な5年間でした。

 

今は、この5年間をそういう風に思っています。

しかし、それが10年後にはまた変わっているような、

もっともっと中身の濃い人生をこの先も過ごしたいと思っています。

 

だからこそ、どんどん前に進むのだ!

そのためには、変化を恐れずに貪欲に飛び込んでいきます!

変わらないものがあっても良い、でも変化を嫌うと衰退するから、変化を楽しめ!

2018.02.24

うまくまとまらなかったけど、この辺でドロンしますw

ではでは、アホイ!

 

※4/9追記

滋賀に帰ることになりました。

【転勤】なんと滋賀県に住むことになりました

 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

ハロー!タバタです。 家族とサッカーと麺類をこよなく愛す、アラサー・ヒゲメガネ。愛する妻と1歳の息子と3人暮らし。2018年、5年間のヨーロッパ駐在を終え、日本に帰国予定。幼少期から海外を転々とし、海外生活は合計15年。 海外生活で学んだこと、経験したこと、感じたことを発信していきます。