イースター連休でイタリアのベネチアに行ってきました



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ハロー! タバタです。

ご無沙汰になってしまいました。

言い訳をすると、チェコはイースターで4連休だったのです。

そこで、ヨーロッパ最後の旅行に行こう!ということで、イタリアのベニス(ベネチア)に行ってまいりました。

 

そもそもイースターってなんぞ?

イースターって日本人には馴染みがないものでしょうか。

タバタも「復活祭」ということは知っていても、なんでウサギと卵? とかはよくわかってませんでした。

「イースターで旅行に行く」と友達に伝えた時も、

「え、イースター島に行くの?」

なんていう超がつくほどのど天然なボケをかましてきましたからねw

まあ、それくらいイースターに馴染みがないんでしょうね。ってことで、そもそもイースターって何でしょうか?

復活祭は、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念・記憶する、キリスト教において最も重要な祭。

卵が使われる意義については、見た目には動かない卵から新しい生命が生まれ出ることから、死と復活を象徴しているとされる。国や地域によっては、復活祭の際に庭や室内のあちこちに隠して子供たちに探させるといった遊びもおこなわれる。

英語圏やドイツでは、ウサギをかたどったチョコレートが作られる。ウサギは多産なので豊穣の象徴であるとされる。

引用元:復活祭 – Wikipedia

 

なるほどなるほど。面白いですね。

そうはいっても、あまり日本人には関係ないイベントですね。まあ、ハロウィーンみたいにそれに乗っかってビジネスにしようとしている人がいるかもしれませんが・・・

 

旅行の感想

ということで、タバタ家はそんなありがたいイースター休みに乗っかって、旅行に行ってきました。

細かい記事は別記事でアップしようと思っていますが、全体を通しての感想をまずは。

とにかくこれに尽きるw

片道700kmは遠かった

今回は最後の旅行ということもあり、車での移動でしたが、そもそも運転が疲れた。

もちろん子連れなので、1日で移動は無理なので、移動は2日にわけて行いましたが、それでもしんどかったです。

 

外出先での子供の食事は難しい

食べるの大好きなお子さんならこういう問題はないのかもしれませんが、

我が子はあまり食に関心がないようで、

家ではちゃんと食べるのですが(それとももっとくれ!っていうことはないですが0

外ではからっきしダメですね。

雰囲気なのか、外だからなのか、ご飯が違うのか。理由があるんでしょうけど、とにかく外では全然ダメです。

 

子連れはホテル選びも重要

普通のホテルにはもう泊まれません。やっぱりアパートメントタイプではないとしんどいです。

キッチンもないと、離乳食作れないし(インスタント系はあまり食べない)

何より、狭いと子供が遊べずストレス溜まって大変です。

 

まとめ

結局、旅行は大変な思い出になりましたw

タバ妻もかなり疲弊しておりました。

同時に息子も多分ストレス溜まってしまいました。

そうは見せないけど、やっぱり彼なりに色々感じたことがあるのでしょう。

家に帰ってきたら、すごく楽しそうで、やっぱり子供にとっては、広くて遊ぶおもちゃもある家が一番なんだな、と。

とりあえず今後の旅行はしばらくないと思うので(もちろん日本に帰ったら温泉とかは行くつもりですが)

これを経験に、今後の旅行プランは慎重に検討したいと思います。

なんだかんだで、まだ動かない赤ちゃんの時の方が楽でしたね。

これからは、子連れの移動がもっと大変になるんだろうなと思いました。

あ、でも、イタリアのパスタはやっぱり最高でした!

パスタ好きにはたまらん。1日で3食も食べてそちらは大満足でしたw

 

まとまりがない文章ですが、今日はここまで。後日、役立つ情報等もまとめたいと思います!

ではでは、アホイ!

 




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ABOUTこの記事をかいた人

ハロー!タバタです。 家族とサッカーと麺類をこよなく愛す、アラサー・ヒゲメガネ。愛する妻と1歳の息子と3人暮らし。2018年、5年間のヨーロッパ駐在を終え、日本に帰国予定。幼少期から海外を転々とし、海外生活は合計15年。 海外生活で学んだこと、経験したこと、感じたことを発信していきます。